【月1万超えは高すぎ!?】携帯料金が安くすむプラン6選

「毎月の携帯料金が高すぎる」「お金が足りなくて生活がつらい」・・・そんな悩みはありませんか?

この記事の方法を実践すれば、月々の支払いを3000円以内に、人によっては1000円以内まで抑えられます。

契約を乗り換える手間はありますが、一度乗り換えてしまえばずっとその恩恵を受けることが出来ます。

僕自身、毎月500円程度の支払いで済んでいますので、今より支払いを安くしたいと思っている方は、是非読んでみてください。

※当ページでは音声通話+SMS付きのsimのみを紹介しています。

とにかく安く!!:月の使用量が1~3GBの方にオススメのプラン

Wi-Fi環境下で過ごすことが多い方や、Wi-Fiのないところでも使うけど、ゲームをプレイしたり動画を閲覧することがあまりない、ネット閲覧・LINE・TwitterなどSNSがメインの方にオススメのプランです。

日本通信sim 合理的シンプル290プラン

月の使用量が3GBくらいの方に最もオススメできるプランになっています。

日本通信sim 合理的シンプル290プランの内容
  • 月額基本料金:290円
  • データ通信:1GB
  • データ通信量追加:1GB/220円
  • 通話料:11円/30秒(大手キャリアは22円/30秒)

僕自身利用しているプランで、僕の場合データ通信量が月2GBに満たないくらいなので、

基本料金1GB付き(290円) + データ通信料追加1GB追加(220円) + ユニバーサルサービス料(2円)

の合計512円で済んでいます。

また、日本通信simではあらかじめデータ使用量の上限を設定する必要があります。

月3GBに設定しておくと、3GBまでは自動的にデータ通信料が追加され、以降は自動で購入されません。

データの使用量上限を3GBに設定した場合のイメージ

基本料金分の1GBを使い切る → 自動で1GBが追加購入される → 自動購入された1GBを使い切る →

再び自動で1GBが追加購入される→ 自動購入された1GBを使い切る → 3GB消費したので追加購入されず

データ通信を使い切ると低速通信になります(およそ128kbps~300kbps)。

ただ、設定した上限までデータ通信を使い切ってしまったとしても、すぐ上限変更すれば、

再び設定した上限まで高速通信が使えるようになります。

容量そこそこ:月の使用量が7~10GBの方にオススメのプラン

Wi-Fi環境下にいることが少なかったり、ゲームや動画閲覧がそこそこあって、1~3GBだと少ない・・・けど15GBや20GBも必要ない・・・そんな方にオススメのプランです。

HISモバイル 自由自在290プラン7GB

データ通信量が月7GBくらいの方にオススメのプランです。

HISモバイル 自由自在290プラン7GBの内容
  • 月額基本料金:990円
  • データ通信:7GB
  • データ通信量追加:1GB/200円
  • 通話料:9円/30秒(大手キャリアは22円/30秒)

データ通信が7GB使えるうえ、通話料が大手キャリアの約4割という破格のプランです。

データ通信量追加は1GBあたり税込200円と非常に低価格になっています。

各会社の1GB追加料金をグラフにしてみました。

比較してみると、業界の中でも最安水準になっていました。

1GB換算だと、最安だったのはワイモバイルのシンプルMプランでしたが、こちらは5GB単位でしか

購入できませんので、1GB単位で買い増すならHISモバイルが最安になります。

日本通信sim 合理的みんなのプラン

こちらはデータ通信10GBに通話無料(条件あり)がついています。

日本通信sim 合理的みんなのプランの内容
  • 月額基本料金:1,390円
  • データ通信:10GB
  • データ通信量追加:1GB/220円
  • 通話料:月70分まで無料 or 5分以内通話何度でも無料(どちらも無料分以降は11円/30秒)

データ通信を使い切ると低速通信になります(およそ128kbps~300kbps)。

HISモバイルで同じデータ通信量(10GB)を使用するには月額1,590円かかります。

9~10GB近く利用する方であればこちらのプランが最適になるのではないでしょうか?

さらに、通話無料オプションも付帯していて、

月70分まで無料 or 5分以内なら何度でも無料のどちらかを選ぶことが出来ます。

容量がっつり:月の使用量が15~25GBの方にオススメのプラン

Wi-Fi環境外でよく動画を見る・ゲームをがっつりプレイするヘビーユーザー向けのプランです。

IIJmioの15ギガプラン

15GBのプランとしては最安ではないでしょうか?(2023/6/26現在)

IIJmioの15ギガプランの内容
  • 月額基本料金:1,800円
  • データ通信:15GB
  • データ通信量追加:1GB/220円
  • 通話料:11円/30秒(大手キャリアは22円/30秒)

このプランの特徴の一つにバースト転送機能があります。

低速通信モードになるとページの読み込みなどが遅くなりますが、バースト転送機能を使用すると、

読み込みの最初だけ高速通信になり、あまり時間をかけずにページを表示させることが出来ます。

なので、データ通信を使い切っても、Webページの閲覧などに限って言えば、ギガを追加購入しなくても

ほとんどストレスなく利用することができます。

また節約モード切替機能という意図的に低速通信に切り替えてギガを消費しなくする機能もありますので、

動画閲覧やゲームをプレイするときには高速通信で、Webページの閲覧をメインにするときは低速通信に

切り替えてギガを節約すると、ギガが足りなくなることも少なくなるのではないでしょうか。

povo2.0 データ追加150GB(180日間)

このプランは少し特殊になっていて、基本料金は0円で、トッピングという名のオプションを自分の好みに合わせて追加していくスタイルになります。

ここでは、月換算で25GBのデータが利用できる組み合わせを解説します。

povo2.0 データ追加150GB(180日)の内容
  • 月額基本料金:0円
  • トッピングのデータ追加150GB(180日間):12,980円
  • 通話料:22円/30秒

トッピングの「データ追加150GB(180日間)」を半年に一度購入していくスタイルです。

25GBが、およそ月2,163円で使える、と考えればなかなか優良なのではないでしょうか?

さらに、格安sim(MVNO)はお昼時間などには通信速度が低下してしまう傾向にありますが、

povo2.0は大手キャリア(au)のサブブランドなのでお昼時間でも快適な速度で利用することが出来ます。

災害時等アクセスが集中する場合にも通信が優先されるので、その点も気になる方にはオススメです。

mineo マイピタの20GB+パケット放題Plus

容量だけ見れば最強の組み合わせです。

通常の高速通信20GBに加え、パケット放題Plus(別途申し込みが必要)の最大1.5Mbpsのデータ通信がついています。

mineo マイピタの20GB+パケット放題Plusの内容
  • 月額基本料金:2,178円
  • データ通信:20GB
  • パケット放題Plus:最大1.5Mbpsのデータ通信(3日間で10GB)
  • データ通信量追加:100MB/55円
  • 通話料:22円/30秒

高速通信20GB+最大1.5Mbpsのデータ通信100GBで合計120GB使える容量特化なプランです。

mineoのアプリやマイページからモードを切り替えることができ、節約モードをONにすると、

パケット放題の通信速度に切り替わります(OFFにすると高速通信を消費します)。

3日で10GB以上利用すると速度制限がかかりますが、使い切ることはそうそうないでしょう。

なお、mineoにもバースト転送機能があります。

おまけ:Wi-Fi環境下以外では使わないあるいは低速通信だけでOKな方

povo2.0は基本料金0円で電話番号を維持することが出来ます。さらに、トッピングの購入をしなくても

低速通信で最大128kbpsは使えるので、Wi-Fi環境外でも使えないことはありません(非常に遅いです)。

ただしpovo2.0はトッピングの購入が180日間ない場合、利用停止もしくは契約解除になってしまうことが

あるので、180日に一度はなにかしらのトッピングを購入する必要があります。

現時点では「smash.使い放題パック24時間(220円)」が最安になっています。(2023/6/26現在)

povo2.0最安維持
  • 月額基本料金:0円
  • データ通信:低速通信128kbps
  • トッピング:220円(180日に一度)
  • 通話料:22円/30秒

上記の組み合わせで、およそ月額37円で電話番号を維持することが出来ます。

最安で電話番号を維持して、データ通信は基本Wi-Fi利用で、外出しても携帯ほとんど使わない、

あるいは低速通信で我慢できる方であれば選択肢の一つになると思います。

まとめ:自分に合ったプランを選ぼう

今回の記事では僕のオススメする6つのプランを紹介しました。

オススメプラン6選
毎月1~3GB使う方
  • 日本通信sim 合理的シンプル290プラン(1GB):月額290円
毎月7~10GB使う方
  • HISモバイル 自由自在290プラン(7GB):月額990円
  • 日本通信sim 合理的みんなのプラン(10GB):月額1,390円、70分通話無料 or 5分以内無料
毎月15GB以上使う方
  • IIJmioの15ギガプラン(15GB):月額1,800円
  • povo2.0 データ追加150GB(180日間):月額換算2,163円(25GB)、お昼時間の速度低下なし
  • mineo マイピタの20GB+パケット放題Plus(100GB):月額2,178円

今回、主にコスパにフォーカスして選別していったので、通信速度は大手キャリアのものに比べると

やや劣ります(特にお昼時間。povo2.0を除きます)。

ですが、少なくとも僕自身は現状ストレスになるほど遅いとは感じていませんし、

毎月の支払いを大きく抑えられるというメリットの方が強く感じられます。

とはいえ個人差はあるかと思いますので、一度利用してみて合わなかったら、少し割高にはなりますが、

UQモバイルなど、お昼時間でも速度が落ちないプランにしてみてもいいかもしれません。

以上、携帯料金が安く済むプラン6選でした。

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